Vol.1「交渉とは、そもそも何なのか?」

「交渉とは、そもそも何なのか?」

第一回目となる今回のテーマは、「交渉とは、そもそも何なのか?」。
下記、番組内での会話をカンタンにまとめました。
より詳しい話が気になる方は、実際に番組をお聞きください。


交渉とは、ズルいものでも怖いものでもありません。限られた資源を奪い合うのではなく、むしろ大きく育てていく創造的なスキルです。自分と交渉相手、社会とをつなぎゆたかにする、これからの時代の交渉学を知ってみませんか。この番組では、対談形式で身近な事例から交渉の真の価値を皆さまにお伝えしていきます。

【TODAY’S TOPICS】

・ICU教授だった藤田先生とともに、日本に交渉学を広めてきた安藤氏
・交渉は日常的に使われているスキルのため、相手との関係構築にも役立つ
・交渉の定義:自らの目的達成・問題解決など、ニーズを満たすために他者と話し合う一連のプロセス
・「Getting to YES」(ウィリアム・ユーリー/ロジャー・フィッシャー)
・ベストセラーになった「ハーバード流交渉術」と共に、日本でも知られるようになる
・ネゴシエーションの語源→Neg(否定)+Otiam(心の平静・レジャー)
・「交渉とは、現状打破である」 byマイケル・ワトキンス
・現状を積極的に自分の理想に変化させていく手段
・トレードオフではなく、トレードオンの姿勢で、お互いをゆたかにすることを目指す
・お互いの情報を共有し、課題解決・価値創造していくための手段でもある
・現実的には、強大な交渉相手から身を守るための手段としても活かせる


交渉学についてより詳しい内容をお知りになりたい方は、
「交渉アナリスト」のサイトをご覧ください。

◎伝える人:安藤雅旺(あんどうまさあき)・株式会社トランスエージェント代表取締役。NPO法人日本交渉協会代表理事。「仁の循環・合一の実現」を理念に、交渉力協働力向上支援事業、BtoB営業マーケティング支援事業などを展開している。
著書:『心理戦に負けない極意(共著)』PHP出版・『中国に入っては中国式交渉術に従え!(共著)』日刊工業新聞社・『交渉学ノススメ(監修)』生産性出版・『論語営業のすすめ』生産性出版

◎聞く人:星野良太・人まず株式会社代表。コピーライター・講師。声の対談メディアWorkTeller主催。
著書:「コロナ時代に、オンラインでコーチングをはじめてみた。」

【運営】
日本交渉学協会/高い交渉力を持ち社会に貢献できる人物を「交渉アナリスト」資格として認定する活動や、交渉力向上に役立つ情報発信、企業や大学、行政機関での交渉力普及のための研修コンテンツの提供などを実施。

【関連資格】
交渉アナリスト/MBAレベルの交渉学の知識と交渉技術を兼ね備えた、交渉の実践者を認定する資格。


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