Vol.12 交渉学を学ぶ 「交渉アナリスト」資格について

交渉学を学ぶ 「交渉アナリスト」資格について

今回は、改めて交渉学を学ぶ意義と、大切な姿勢についてお伝えします。 また、交渉学を学ぶ選択肢の一つとして「交渉アナリスト」資格についても説明していきます。


交渉とは、ズルいものでも怖いものでもありません。限られた資源を奪い合うのではなく、むしろ大きく育てていく創造的なスキルです。自分と交渉相手、社会とをつなぎゆたかにする、これからの時代の交渉学を知ってみませんか。この番組では、対談形式で身近な事例から交渉の真の価値を皆さまにお伝えしていきます。

【TODAY’S TOPICS】

・交渉に正解はない/静的ではなく動的
・成功確率を高め、最適解を見出す力を養うスタンスが大切
・「交渉の状況は毎回異なり、万能なツールはない」
(スチュアート・ダイアモンド「GETTING MORE」)
・「個人の生活と社会生活において必要」「個人の安寧と社会の調和の鍵になる」「学べば誰でも上達する」(アラン・ランプルゥ「交渉のメソッド」)
・関係者双方の立場と利益を尊重した事例
 新渡戸稲造(当時国際連盟事務次長)のオーランド島 領土問題裁定

◎「交渉アナリスト」4つの資格
・交渉アナリスト3級
・交渉アナリスト2級
・交渉アナリスト補
・交渉アナリスト1級
※資格の名称は「Negotiation Analysis(ハワード・ライファ)」より

▼資格について詳しくはこちらからご覧ください。

交渉学についてより詳しい内容をお知りになりたい方は、
「交渉アナリスト」のサイトをご覧ください。

◎伝える人:安藤雅旺(あんどうまさあき)・株式会社トランスエージェント代表取締役。NPO法人日本交渉協会代表理事。「仁の循環・合一の実現」を理念に、交渉力協働力向上支援事業、BtoB営業マーケティング支援事業などを展開している。
著書:『心理戦に負けない極意(共著)』PHP出版・『中国に入っては中国式交渉術に従え!(共著)』日刊工業新聞社・『交渉学ノススメ(監修)』生産性出版・『論語営業のすすめ』生産性出版

◎聞く人:星野良太・人まず株式会社代表。コピーライター・講師。声の対談メディアWorkTeller主催。
著書:「コロナ時代に、オンラインでコーチングをはじめてみた。」

【運営】
日本交渉学協会/高い交渉力を持ち社会に貢献できる人物を「交渉アナリスト」資格として認定する活動や、交渉力向上に役立つ情報発信、企業や大学、行政機関での交渉力普及のための研修コンテンツの提供などを実施。

【関連資格】
交渉アナリスト/MBAレベルの交渉学の知識と交渉技術を兼ね備えた、交渉の実践者を認定する資格。


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