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人をつなぐ、未来をつなぐ。 トレードオンの交渉学

Vol.128 普段着の交渉学①「妻の相談に正論で返した失敗」 星野良太

交渉とは、ズルいものでも怖いものでもありません。限られた資源を奪い合うのではなく、むしろ大きく育てていく創造的なスキルです。自分と交渉相手、社会とをつなぎゆたかにする、これからの時代の交渉学を知ってみませんか。この番組では、対談形式で身近な事例から交渉の真の価値を皆さまにお伝えしていきます。


Vol.128 普段着の交渉学①「妻の相談に正論で返した失敗」 星野良太

今回から、番組パーソナリティ 星野良太による新コーナーがスタートします。 交渉とは、決して会議室の中だけの特別な儀式ではありません。初回となる今回は、星野自身の「反省ストーリー」を題材に、家庭や職場でのコミュニケーションを円滑にするヒントをお届けします。ビジネスモード全開で妻の相談に乗った結果、なぜか「混乱」を招いてしまった理由とは?交渉学の基本である「ポジション」と「インタレスト」の視点から紐解きます。

◎星野良太の経歴
・日本交渉協会 理事/株式会社ひとまず 代表取締役/コピーライター

▼中国大陸からアクセスされている方はこちらからお聴きください。

▼中国大陸以外からアクセスされている方は下記サイトよりお聴きください。

【TODAY’S TOPICS】

◎「普段着の交渉学」が目指すもの
・合意のその先にある「腹落ち感」と「行動の質」
・継続的な関係性を築くための信頼蓄積型コミュニケーション

◎星野の反省:妻の「味噌の価格設定」相談事件
・なぜ「正論」は相手に響かなかったのか?
・ビジネスモードのスイッチが招いたボタンの掛け違い

◎交渉学の鍵「ポジション」と「インタレスト」
・ポジション(主張):提示された条件や言葉
・インタレスト(関心):その言葉の裏にある「思い」「不安」「期待」

◎長期的な信頼に繋げるために
・相手の背景(インタレスト)に寄り添うことで変わる合意の形
・日常のつまずきを「交渉学視点」で振り返る大切さ

お聞きいただきありがとうございました。
交渉学についてより詳しい内容をお知りになりたい方は、
「交渉アナリスト」のサイトをご覧ください。

◎伝える人:安藤雅旺(あんどうまさあき)・株式会社トランスエージェント代表取締役。NPO法人日本交渉協会代表理事。「仁の循環・合一の実現」を理念に、交渉力協働力向上支援事業、BtoB営業マーケティング支援事業などを展開している。
著書:『心理戦に負けない極意(共著)』PHP出版・『中国に入っては中国式交渉術に従え!(共著)』日刊工業新聞社・『交渉学ノススメ(監修)』生産性出版・『論語営業のすすめ』生産性出版

◎聞く人:星野良太・人まず株式会社代表。コピーライター・講師。声の対談メディアWorkTeller主催。
著書:「コロナ時代に、オンラインでコーチングをはじめてみた。」

【運営】
日本交渉学協会/高い交渉力を持ち社会に貢献できる人物を「交渉アナリスト」資格として認定する活動や、交渉力向上に役立つ情報発信、企業や大学、行政機関での交渉力普及のための研修コンテンツの提供などを実施。

【関連資格】
交渉アナリスト/MBAレベルの交渉学の知識と交渉技術を兼ね備えた、交渉の実践者を認定する資格。

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